バリュードメインで独自ドメインを取得・登録

2020年3月15日ドメイン

バリュードメイン(VALUE-DOMAIN)で独自ドメインを取得、登録する手順です。

空きドメイン検索

始めに、取得したいドメインを検索します。

バリュードメインのトップページにある検索欄から、取得したいドメインを検索してください。

取得可能」となっているところが取得できるドメインです。

既に登録済みのドメイン(×のところ)は取得できません。

他のドメインを表示したい場合は「表示の種類」を切り替えてください。

※ドメインによって値段が違います。時期によって同じドメインでも値段が違うことがあります。

取得したいドメインがあれば「取得可能」ボタンをクリックして、ユーザー登録画面に進みます。

ユーザー登録は、amazonアカウントなどでも登録できます。

ドメイン登録

取得したいドメインを登録します。

自動更新の設定

料金は基本的に1年単位の登録になります。(複数年での登録も可能)

そのため1年ごとの登録が面倒だったり、忘れてしまいそうだったら「自動更新の設定」で「自動更新する」を選択してください。

更新を手動でするという方は「自動更新しない」を選択してください。

この設定は後で変更できます。

登録者情報の記入

登録者情報」で名前やメールアドレスなどを記入してください。

登録者情報」の「役職」と「会社・組織名」は個人の利用なら「None」と「Personal」でOKです。

この設定も後で変更できます。

WHOIS情報を代理公開する

WHOISとは、簡単に言えばドメインの登録者情報の検索サービスです。

WHOIS検索すればそのドメインの登録者が分かります。

そのままでは氏名や住所などの情報が全世界に公開されてしまうので、バリュードメインに代理公開してもらいます。

WHOIS情報を代理公開するには「弊社の代理名義にする」ボタンをクリックしてください。

支払い方法の選択

支払い方法はお好きなものを選択してください。

ドメインの「自動更新の設定」で「自動更新する」を選択した場合は、クレジットカード払いが安心です。

WHOIS代行の確認

バリュードメインで確認

ドメインの登録が完了したら、まずWHOIS代行の確認をしてください。

ドメインの設定操作」にある「WHOIS」をクリックして確認します。

そこで「WHOIS代行は有効です」となっているか確認してください。

WHOIS検索で確認

住所や電話番号などバリュードメインの情報で公開されているか、下記のサイトでも確認しておいてください。

ドメインの自動更新設定

ドメインの自動更新の設定、確認は「ドメインの自動更新・延長設定」で行います。

全体設定と個別設定があるのでそれぞれ設定、確認してください。