手づかみでシーフードを食べる店のこと考えてみた

コラム

手づかみでシーフードを食べる海外の店(ダンシングクラブ)が日本にも出店して話題になっとる。

テーブルに出されたときのインパクトや、目新しさがインスタ映えして人気があるんやろうけど。

ちょっと、その店の商売のこと考えてみた。

テーブルに出すだけやから皿も箸もナイフもフォークもいらん。

食器を洗う手間も少なく済む。

食器が割れる心配もない。

シーフードとソースを袋に入れて混ぜるだけやから料理人もいらん。

結果、初期費用も水道代も人件費も安く抑えられる。

その一方で、スタッフがダンスで店内を盛り上げて海外気分を味わえるようにしてる。

手づかみで食べるという非日常感を味わえるようにしてる。

抑えることろは抑えつつゴージャス感や華やかさをしっかり出す。

話題になる流行る店というのはさすがにいろいろうまいこと考えてるもんやなぁ。

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Posted by aurora3