METIS・PLUSにmicroATXのマザーボードを入れてみた

パソコン

サイドパネルのネジは手回しネジにしています

microATXのマザーボードを使いつつ小さいケースにしたい

今までATXのマザーボードが入るデカいPCケースで、microATXのマザーボード(ASUSのB75M-PLUS サイズは22.6 cm x 19.8 cm)を入れて使用していましたが小さいケースにしたいといろいろ物色していました。

ただ、microATXのマザーボードが入るケースだと中途半端な大きさだし、小さいケースとなると好みのものはminiITXしか入らないケースしかありませんでした。

まだまだ今使用している「B75M-PLUS」が使えそうなので、できれば「B75M-PLUS」を使いつつケースを小さくできないかと探していたところ、miniITXケースの「RAIJINTEK METIS PLUS」でmicroATXのマザーボードが入ることが分かり(サイズにもよりますが)チャレンジしてみました。

*RAIJINTEK METIS PLUSは[2019/12現在]品薄になっています。(新しいRAIJINTEKのMETISシリーズが販売されるかもしれませんが)


METIS・PLUSにmicroATXのマザーボードが入りました

結論からいうと入りました。

ただ、電源は「SFX」じゃないと無理です。

「ATX」では入りません。

「SFX」でも「SilverStoneの取り付けアダプタブラケットSST-PP08」を付けないと無理です。

この取り付けアダプタは電源の位置をずらしてくれるものです。(RAIJINTEK METIS PLUSの場合はケースの前に)

「SFX電源」で「SST-PP08」を付けても24ピンがギリギリです。

分かりにくい画像ですみません

そのため、このケースでmicroATXのマザーボード(B75M-PLUSのサイズ)を入れる場合は、「SFX電源」で「SST-PP08」を付けないと入りません。(自分でケースを加工できる人は別ですが)

使用しているSFX電源は「オウルテックのVer3.21 450W 80PLUS BRONZE FSP450-60GHS(85)」です。


SSD・HDDの設置箇所

このケースはマザーボードの裏とケース上部、ケース下部にSSD・HDDを設置できます。

マザーボードの裏は付け外しがしにくそうだったので、ケース下部にSSDを設置しました。(試してませんがケース上部はmicroATXのマザーボードだと設置できないみたいです)

ケーブルが付けにくかったのでSSDは立てて固定させました。


細かいカスタマイズ

このケースのサイドパネルはネジで開け閉めするので、手回しネジにしました。

高いものでもないので、手回しネジにしておくのがおすすめです。

埃対策としてマグネットのファンフィルターをケースの後ろ(吸気)と上部(ファンなし)に付けました。

ケースの素材はアルミニウムなのでマグネットは付きませんが、ネジは付くのでネジに付けました。


PC自作の醍醐味

いろいろ苦労しますが、こういうのがPC自作の醍醐味ですね。

自分でいろいろできるので楽しいです。

デカいケースに比べればこのケースは作業しにくいところもありますが、一度組んでしまえばそうそうケースの中を開けて作業することもないので、概ね満足しています。

Posted by aurora3