時代は移り境界が曖昧になっていく

コラム

男性・女性の境界が曖昧になっていく

「男らしく」「女らしく」

そんな言葉も死語になっていくんでしょうか?

そういうことを言うときに、少し気を使わなきゃいけなくなってきたように思います。

LGBTの人達に配慮するのは当然ですけど、配慮し過ぎるのもどうなんでしょうか?

それが行き過ぎると公共のトイレの「男性用」「女性用」がなくなるのかもしれないし、銭湯や温泉の「男湯」「女湯」もなくなるのかもしれない。

あらゆるスポーツで「男性」「女性」の区別をなくそうという議論が起こるかもしれない。

現状、LGBTの人達がトイレや銭湯などに入りづらいのは分かっていますし、スポーツも体力差があるから「男性」と「女性」をいっしょにするのは無理だろうけど、そこまで議論がいってしまうんじゃないかと考える今日この頃です。


先輩・後輩の境界が曖昧になっていく

「先輩」「後輩」
「上司」「部下」
「年上」「年下」

こういった境界も曖昧になってきてますね。

いいことでもあるんでしょうけど、行き過ぎるのもどうかと思います。

「後輩」「部下」が「先輩」「上司」に対して馴れ馴れし過ぎるのはよくないよね。

ある程度の節度はないとね。

今は、「後輩」「部下」でもいずれ皆「先輩」「上司」 になっていくわけだから。

そのときは、どう思うんだろうか?

俺たちの若いときはこんなんじゃなかったよな、って思うんだろうか?


仮想・現実の境界が曖昧になっていく

「仮想」と「現実」

これは今に始まったことじゃないけどね。

若い人たちがSNS上で知り合った人を信頼できるのが理解できないんだよなぁ。

なんで理解できるんだ?

全然知らない人なのに?

怖くはないのか?

生まれたときから、ネットやSNSが当たり前の世代で感覚が全然違うんだろうけど。

でも、やっぱりそれでいいのか?

よくないよね。

何かが起こってからでは、取り返しがつかないよ。


プロ・アマの境界が曖昧になっていく

「プロフェッショナル」と「アマチュア」

これも今に始まったことじゃないけどね。

どんどん境界がなくなっていきますね。

ほんまもんの「プロフェッショナル」が見たいんだけどなぁ。

役者でも、歌手でも、なんでも・・・。

Posted by aurora3