朝ドラを10作品観た中のベスト10

朝ドラを観始めて、10作になったのでその中での「ベスト10」です。

1位・あまちゃん

これはもう文句なしの1位です。

他の作品は中だるみがあったり、戦争で暗くなったりするけど最初から最後まで面白かったのはこの作品ぐらいかなぁ。

すべてのキャラがいいし若手俳優を支えるベテラン俳優陣が凄過ぎます。

3.11の震災も暗くなり過ぎないのもよかった。

(夏ばっぱのセリフ)

「海は怖えって、決めつけて潜るのやめて、よそで暮らすべなんて、おらそんな気にはなんねえ」

「忠兵衛さんと引き合わせてくれた海が、おらたち家族のおまんま食わせてくれた海が1回や2回、へそ曲げたからって、よそで暮らすべなんて、おらはなっから、そんな気持ちで生きてねえど」

夏ばっぱ、かっけぇ~。

そうだよな、うん、そうだよ。

被災地から遠いところではなんとでも言えるんです。

高台に住んだほうがいいだの、堤防を高くしろだの。

でも、地元の人たちはそう思っているのか?そんな疑問を夏ばっぱがスパッと切ってくれました。

2位・カーネーション

尾野真千子編までなら1位でもよかったのに夏木マリ編がなぁ。

別の作品か?というぐらい残念な出来。

どうして交代しちゃったんだ。

交代の理由もいろいろ言われてるけどほんとのところはどうなんだろう。

まぁ、そんなこと言ってもどうにもならないけど。

愚痴をいろいろ言ってますが尾野真千子編までは最高でした。

あの当時の父親の存在感が半端ない。(笑)

やりたいことがあるなら俺を倒してからにしろと言わんばかりの圧力。

すごいよ善ちゃん、すごすぎるよ善ちゃん。

でも憎めないんだよなぁ、これが。

糸子も、善ちゃんも、のほほんとしてるお母ちゃんも最高です。

それだけに夏木マリ編が残念でならない。

3位・ごちそうさん

あまちゃんの後の作品でこのクオリティ。

この年は凄いですね。

キャラもいいし泣けて笑えてほんとにいい作品です。

劇中の音楽はこれがNO.1ですね。

この音楽を聴くだけで胸に込み上げるものがあります。

この作品は何といっても和枝姉さんのイケズ。(笑)

イケズにめげない、め以子を自然に応援してましたね。

ブレイク前の高畑充希、菅田将暉が出演しているのも見所です。

4位・ゲゲゲの女房

とにかく、耐えて耐えて耐えて、忍んで忍んで忍んだその先に・・・という作品。

それだけに、漫画雑誌の編集者が家を訪ねて来たときは鳥肌ものでした。

布美枝と茂の両親がそれぞれ、いい味だしてます。

ブレイク前の星野源、斎藤工、窪田正孝が出演しています。

5位・あさが来た

最初は微妙でしたがだんだん面白くなっていきました。

この作品は旦那様がいいですねぇ。

ひょうひょうとしていながらいつも陰ながらあさを支えている。

あさは良い旦那様のところに嫁ぎましたね。

それに対してお姉ちゃん。(泣)

お姉ちゃんはいつも気丈に振る舞ってたけど、観てるとやっぱり辛かった。

6位・まんぷく

そりゃ、安藤サクラと長谷川博己だから外さないっしょ。

しかし、萬平さん逮捕され過ぎ。(笑)

前半、ほとんどその繰り返し。

「違うわ、萬平さん」って何回思ったか。

でも、誰もが知ってる商品の話だから最後まで飽きずに観れます。

7位・マッサン

男性の主人公に外国人のヒロインと目新しさはありますが、結構辛気臭い。(笑)

鴨居商店の社長にも辛気臭いって何回も言われるし。

意固地なマッサンと、そんなマッサンにイライラするエリー。

こういうのが多いんですよね。

前評判高い割には観てみると?って感じです。

8位・半分、青い。

この作品は賛否両論ありました。(否のほうが多いでしょうけど)

ヒロインに「死んでくれ。」って言わしちゃダメでしょ。

律の告白を断ってまで漫画の道を選んだのに、その漫画もあっさりやめてしまうし。

何がしたいのかよく分からなかった。

9位・わろてんか

う~ん、可もなく不可もなく。

他の作品と比べるとこの順位になってしまう。

まだツッコミどころがあった「半分、青い。」のほうが少し上かなぁ。

悪くはないんだけど。

10位・なつぞら

100作目で期待したけどおもいっきり期待はずれだった。

過去のヒロインや若い奇麗な俳優が沢山出演していても、印象に残ってるのは番長とよっちゃんだったりするもんなぁ。

画面も奇麗過ぎだし、いつの時代かも分かりにくいし。

ヒロインも可愛げが無いし、年取らないし。

妹の千遥のほうが魅力あるし、物語も作れそうだったのに出演シーンが少な過ぎた。

もっと千遥が観たかったのに残念。