Googleアドセンス・スポンサーリンクの表示の有無・過度な肌の露出対策・アドセンス狩り対策など

*当ブログは現在、はてなブログからWordPressに移行しています。

「はてなブログ」に広告を貼ったことなどを書いてます。

自動広告と手動広告

広告を貼るには「自動広告」と「手動広告」があるのですが、「はてなブログ」では「自動広告」は表示されなかったり、表示されても時間がかかるみたいなことがネットに書いてあったので「手動広告」にしました。

広告ユニット

「広告ユニット」は、3種類あるのですが導入が簡単そうな「ディスプレイ広告」を選びました。

その「ディスプレイ広告」にもまた、3種類(「スクエア」「縦長」「横長」)があり、「広告サイズ」も「レスポンシブ」(ページレイアウトにより調整される)と「固定」があります。

その中で「スクエア」「レスポンシブ」を選んで貼ってみたのですが勝手に「縦長」になったり「横長」になったりするので、どうもうまくいかない。

それで「固定」で貼ろうかと思ったのですが「固定サイズの広告ユニットでは、表示できる広告の数が限られてしまうため、レスポンシブ広告を使用する場合より収益が低下する可能性があります。」と注意書きがあったので、そんなん書かれたら「レスポンシブ」を選ばなしゃあないやんということで「レスポンシブ」を選びました。

貼り付ける場所

ページのどこに貼るか。

「ヘッダ」「フッタ」「記事上」「記事下」「サイドバー」の中でこれが難しい。

パソコンとスマホ、両方のレイアウトを考えないといけないし読みにくくなってもいけないし。

とりあえず「記事下」に「横長」を貼りました。(2019/08現在)

スポンサーリンクの表示は必要ない?

「Google AdSense」の広告に「スポンサーリンク」や「広告」と表示させないとけないと思っていたのですが、いろいろ調べると紛らわしいことをしなければ表示しなくてもいいみたいです。

紛らわしいことというのは、広告の周辺に「こちらをクリックしてください」「ここをクリック」などを表示したり、広告と分かりにくくさせたりして広告に誘導させるようなことです。

普通に記事を書いて「Google AdSense」の広告を貼り付けるだけなら「スポンサーリンク」や「広告」と表示させなくても大丈夫みたいです。

肌の露出多めの広告対策

とりあえず広告が表示できたので一安心一安心と思っていたら肌の露出多めの広告が表示されたのにはちょっと焦りました。

「Google AdSense」の審査ではそういうのがダメなんじゃなかったんかいと思いながら、設定で何とかできないかと探しまた。

探したところちゃんと解決策がありました。

メニューの「ブロックのコントロール」→「コンテンツ」→「すべてのサイト」(複数のサイトがある方は個別のサイトごとの設定もできます)→「デリケートなカテゴリ」の中に「過度な肌の露出」があったのでそれと他の気になる項目をオフにしたところ、表示されなくなりました。

他の項目も個別にオフにできます。

気になる方はオフにしてみてください。

アドセンス狩り対策

アドセンス狩りが何のことなのかというと、広告を大量にクリックしたりアダルトサイトや違法サイトにリンクを貼られたり、要するに嫌がらせです。

これをやられるとアカウントが停止させられることがあるようです。

停止すれば広告が貼れなくなります。

そのため、対策は必須だと思いこの対策をしておこうと設定しようとしたらその設定するところが無くなっていました。

どういうことかググって調べてみたらもう設定する必要が無くなったようです。(2019年8月現在)

何もしなくてもグーグル側で対策してくれてました。

Google

Posted by aurora3